2010年03月27日

労組事務所を使用不許可=「市民の場に利用」と説明−鹿児島県阿久根市(時事通信)

 鹿児島県自治労本部は25日、阿久根市職員労働組合が申請していた2010年度の組合事務所の使用について、市側から竹原信一市長名で不許可の回答があったと発表した。
 同本部は「不許可の不当性を明らかにし、使用が可能となるよう提訴も考える」としている。事務所は市庁舎内にあり、市側は回答書で「市政への市民参加の場などとして利用する予定で使用許可はできない」としている。 

甲子園出場の開星高教諭 学校トイレにカメラ設置か(産経新聞)
<嵐電>みやびな「京紫」色の車両公開 100周年でお色直し(毎日新聞)
飲酒運転で当て逃げか、米兵逮捕=道交法違反容疑−沖縄県警(時事通信)
大阪・松原市、し尿も“ヤミ処分” 年間80トン「処理業者見つからず」(産経新聞)
退職後に競合会社、元の顧客から受注は「自由競争の範囲」 最高裁(産経新聞)
posted by 9om5qrwkzp at 19:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月26日

墓はどこへ(上) 「改葬」と廃れる墓地(産経新聞)

 「心から安心しました」。千葉県船橋市の依田豊治さん(76)、由美子さん(67)夫妻。「彼岸の入り」の18日、市内にある霊園で両親らの眠る墓に手を合わせた。

 この霊園で彼岸の墓参をするのは初めて。しかし、手を合わせた先にある墓碑には「建立 昭和六十年二月」と刻まれている。

 墓の引っ越しのことを意味する「改葬(かいそう)」という言葉がある。

 依田家の墓は、昨年12月に約50キロ離れたところにある檀家(だんか)寺に隣接する墓地から、改葬されたばかり。

 「歳もとってきたし、遠い場所まで2時間近くかけて墓参に行くのは辛くなってきた」と由美子さん。家の近くに、墓石ごと移転することを決意した。新しい墓地は、自宅から30分ほどでいける。孫も暮らす、長男宅からなら車で約15分だ。

 「寺との付き合いを、子供たちに引き継ぐのも迷惑だろう」。そう考えて、改葬を機に寺の檀家も抜けた。

 移転の際に、業者によってきれいに研磨された墓石は、新品のように輝いている。2人は「思い切って決断してよかった。自分たちだけでなく子供や孫も気軽に墓参りにきてもらえる」と口をそろえる。

 依田家の墓地の改葬を手がけたのは、墓石販売大手の「メモリアルアートの大野屋」(東京都豊島区)。同社では平成18年から、改葬の積極的な宣伝をするなどしてきた。年間2千件ほどを手がけている。費用は数十万から数百万まで、ニーズによってさまざま。

 同社経営企画室の石山裕之さんは「団塊世代が退職・老後を意識し始めたと思われる15年ごろから、問い合わせが増えてきた。戦後、地方から都会に出てきた人たちが、墓を身近なところに移したいと考えているのではないか」と話す。

 やはり墓石を扱う「ジョウコウ」(東京都千代田区)。団塊世代夫婦がバブル期に自分たち用に東京郊外に建てた墓を、都心部に改葬したこともある。「まだ誰も入っていない墓なのですが、引っ越しとなった。『墓は家から近い方がいい』と考える人は多い」と総務部長の天野智耀さん。

 改葬には墓地埋葬法に定められた届けが必要。厚生労働省の統計だと、届け出件数は17年に約10万件に達したが、その後は、以前同様の年7万件前後に低迷している。

 天野さんは「全体からみれば、改葬をする人は少数。改葬件数が伸びない限りは、無縁墓が増える可能性もある」と懸念する。

 石山さんも「団塊の次の世代になれば、両親の郷里の墓や寺との縁は、より薄くなる。さらに少子化で長男、長女の結婚が当たり前になれば、墓の継承も複雑になるだろう」という。

 こんなエピソードがある。大久保利通、志賀直哉らが眠る東京・青山墓地。都心の一等地に明治7に整備された墓地だが、平成10年のまとめだと、約6%が継承者がいないなどの理由で空き地となった。

 建立から2代、3代、4代と世代を経ていくうちに、都心の超一等地の墓地でさえ、手を合わせて弔ってくれる人がいなくなっていく現実がある。

 少子化、単身世帯増、過疎化、家族のあり方に影響を与える新たな課題が山積するこれからの時代は…。冒頭で紹介した依田さんのように、「安心した」といえる人がどれだけいるのだろうか。

 春の彼岸。日本人は昔からこの時期、祖先をうやまう墓参りをしてきた。だが最近、少子化や都市化を背景に、先祖供養の形態が大きく変わりつつある。弔いの新しい光景を紹介する。

【関連記事】
廃れる先祖への敬慕 戸籍も墓も個人単位
愛犬の墓を庭に 首相2カ月ぶり私邸で休日
墓に入れない!? 上海の墓地相場が急騰
山城さん密葬…生前自分の墓を用意していた
有料老人ホーム 決め手は「お墓」!?

北方四島のビザなし交流に入港税「受け入れは困難」 政府答弁書(産経新聞)
<太平洋戦争>死者名簿など資料、公文書館に移管へ(毎日新聞)
<菅財務相>雇用対策を強調(毎日新聞)
盗撮カメラをトイレに仕掛けた犯人 自分の顔まで「盗撮」してしまい逮捕(J-CASTニュース)
原発賛成2氏人事案に署名?棄権?揺れる社民(読売新聞)
posted by 9om5qrwkzp at 13:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月25日

JR脱線で重傷の近大生卒業 長いリハビリ乗り越え 「人の役に」新たな一歩(産経新聞)

 兵庫県尼崎市で平成17年4月に起きたJR福知山線脱線事故で、発生約18時間後に先頭車両から救出された近畿大法学部の山下亮輔さん(23)が20日、同大学を卒業した。4月からは生まれ育った兵庫県伊丹市の職員として、新たな一歩を踏み出す山下さん。入学直後に遭遇した事故から長いリハビリを経て卒業するまでの5年を「今ここにいられるのは、家族をはじめたくさんの人が支えてくれたおかげ。これからは僕が支えていきたい」と振り返った。

 この日午前10時から大阪府東大阪市の同大学記念会館で行われた卒業式には、5千人余りの学生が出席。山下さんは5年前の入学式の際にも着た黒地にストライプのスーツ姿。式典の後、「事故で不自由になった両脚がコンプレックスだったけれど、友人たちのおかげで乗り越えることができた」と話した。

 17年4月25日朝、山下さんは兵庫県伊丹市の実家からの通学途中で事故に巻き込まれた。気がつくと真っ暗な車内に閉じこめられ、身動きがとれない。助け出されたのは26日午前2時44分。事故が起きてから、17時間半が過ぎていた。

 救出後は、筋肉が長時間圧迫されていたことで生じる「クラッシュ症候群」との闘いが待っていた。筋肉が壊死(えし)した両脚は切断も危ぶまれたが、リハビリの末、装具やつえがあれば歩けるまでに回復。翌年2月に退院、事故から1年後に復学を果たした。

 20年には事故の体験をつづった手記「18歳の生存者」を出版。「自分の体験が誰かを励ますことができるのなら」と、全国30カ所以上で講演活動にも取り組んできた。

 24日には活動を支えてくれたゼミの仲間とともに、講演先でメッセージを記してもらった布30枚を展示するイベントを、伊丹市宮ノ前の「旧岡田家住宅」で開く予定だ。

 公務員を目指すきっかけは、消防士である父親の姿だった。事故後、「人の役に立ちたい」という思いはさらに強まり、実家がある伊丹市の職員への採用が決まった。「育ててもらった伊丹の街づくりに携われることに、わくわくしています」。思い出が詰まったキャンパスで、晴れやかな笑顔を浮かべた。

防大卒業式で「防衛費削減演説」? 最高司令官・鳩山首相が力説(産経新聞)
池谷氏当選なら3度目結婚も(スポーツ報知)
老人ホームで3人刺す…入所の69歳「殺そうと」(読売新聞)
たまゆら 「申し訳ない」理事長、保釈後初めて語る(毎日新聞)
子ども手当法案 参院で審議入り 国内居住要件は今後検討(毎日新聞)
posted by 9om5qrwkzp at 17:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。