2010年03月04日

消えた厚生年金の救済、新法は当面見送り(産経新聞)

 長妻昭厚生労働相は2日午前の記者会見で、厚生年金保険料の納付記録がない「消えた年金」の被害者救済について、新規立法や法改正による救済基準の見直しは当面見送る考えを明らかにした。

 長妻氏は「当初法案でなければ記録の回復はできないと思っていたが、法律によらずとも年金事務所に指示をしてできることが分かった」と説明。「法改正の必要性は薄れてきている」として、今後は年金事務所への通知などで救済基準を緩和し、被害者救済を進めていく方針を示した。

 「消えた年金」の救済をめぐっては、昨年の通常国会に民主党など野党3党が「年金記録回復促進法案」を提出したが廃案になっていた。政権交代後の昨年11月、長妻厚労相直属の有識者会議「年金記録回復委員会」が救済基準の緩和案をまとめ、すでに実施されている。

【関連記事】
厚労省、年金積立金運用の数値目標定めず
原口、長妻両氏が対立 年金積立金の運用めぐり
年金運用 「積極」総務省vs「慎重」厚労省 実績低迷 給付水準に影響も
年金機構移行で電子処理ミス810件 厚労省が謝罪
「目安は120万円」 自営業の妻、パートで働くには
黒船か? 電子書籍の衝撃 揺れる出版界

日本の歌百選
エリダヌス座イプシロン星b
体長7センチ!度胸試し? 90種を一堂に「ゴキブリ展」(産経新聞)
<訃報>中村寛一さん87歳=元百十四銀行専務(毎日新聞)
<福知山線脱線事故>検察審査会、遺族から意見聴取(毎日新聞)
posted by 9om5qrwkzp at 17:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。