2010年01月06日

「舛添発言」が自民に波紋=新党、政界再編に言及(時事通信)

 自民党の舛添要一前厚生労働相が5日、政界再編や新党結成の可能性に言及し、同党内で波紋が広がった。同党の仕事始めに合わせたかのようなタイミングでの発言。参院選を夏に控え、自民党の多難な船出を予感させた。
 「最終的には政界再編という大きな目的を遂げないといけない。一つの政党が失敗したときに受け皿になる政党をつくるという原点を守って判断していく」。舛添氏は仕事始めの会合に出席した後、記者団にこう言い切った。
 舛添氏は先月下旬にも、「自民党再生は駄目だ。悪いものを再生してもしょうがない。叩き割って新しいものをつくらないといけない」などと再編論を展開。谷垣禎一総裁ら執行部への批判も強めていた。
 過激な発言を繰り返す舛添氏に対し、同党のベテラン議員は「本音は『ポスト谷垣』ではないか」と指摘。一方で「先立つものもないし、ただのパフォーマンスだ」(若手)と冷ややかな声も漏れる。
 大島理森幹事長は5日の記者会見で、「政界再編という言葉は責任ある政治論ではない。そういういことは起こり得ないし、起こしてはならない」とけん制した。ただ、離党者が相次ぐ中での発言だけに、執行部も神経をとがらせている。 

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posted by 9om5qrwkzp at 10:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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